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第13章「本を出版して、不労所得を目指すことは簡単?」

セミリタイアプラン記録

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あらすじ

最強の読書法を手に入れた、ろかたん。
本を読むのは、最高に楽しい。
あれ?書く方ってどうなの? 儲かるの??

今回は商業出版で不労所得ゲット?

今までのストーリーはこちら
ろかたんセミリタイアストーリーまとめ


第13章「本を出版して、不労所得を目指すことは簡単?」

新たな1つの収入源をゲットだぜ

私は、いろんな収入源を作りたいと思っていた。
不動産にブログに、あとは書籍の印税をもらえたら最高だ。
書籍を出し、夢の印税生活をするために、「商業出版とは?」というセミナーに参加してきた。

しかし、セミナー開始5分で私の「印税でウハウハ」という夢は砕かれた。

集客のツールでどうだ?

現在、紙を用いた書籍の売り上げは、右肩下がりである。
そして、これからもどんどん下がっていく。そんな中で、無名の私は本を出版しても全然売れないだろう。
そこで、セミナーでは新たな提案があった。

「ビジネスに繋げるためのツールとして、どうだ?」

このセミナーで言っていたことは、要約するとこんな感じである。
売り上げをあげるのはマジで難しい。しかし、本を出版していること「著者になる」ことのブランディング力は凄まじい。
本の著者というだけで、1つの大きな肩書きを手に入れられるだろう。

その本を読んだ人から、著者に興味を持ってもらって、ビジネスに繋げる手もある。

確かに、そうだ。

私は過去の経験を思い出した。

本を読んでいて、他の書籍では手に入らないであろう情報を詳しく説明してくれている本があった。
その本を読んで、私はその著者の書いた他の本を読みたい、またはその人の弟子になりたいとまで思った。

しかし、調べてもその人が出版している本は、その本だけであった。
この時、とても悲しかった。もっと、その人から学びたかったのである。

皆さんもこのような経験はありませんか?

どうマネタイズする?

書籍を出すことは、それで印税を得ることよりも、他のビジネスに繋げるという方がメリットが大きいようだ。

ただ、繋げるビジネスがあるのかどうかが重要だ。
皆さんは、著者になるブランドを使って繋げるビジネスを持っていますか?

私には、ありませんでした。

すなわち、何か新しいビジネスを考える必要があるということです。
ますは、同じように書籍やブログで人気者になった人は、どうやってお金稼ぎをしているのかを調べてみます。

その結果は次回のお楽しみに。

第14章「商業出版では儲けられない? それでも儲ける方法。」

 

前回記事はこちら↓

第12章「最新!5分で身につく、一瞬で本を読む方法」

 

また、LINE@をやっておりますので、個人的な相談がありましたら徹底的に乗ります。
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