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第1章「セミリタイアの鼓動」0から年500万円の不労所得を稼ぎ出す「ろかたんセミリタイアストーリー」

セミリタイアプラン記録

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初めまして。自己紹介です。

 こんにちわ。ろかたんと申します。
私は、現在大学四年生で2019年の4月から晴れて、会社員として働きます。
しかし、私には「20代のうちに会社を辞める」という夢があります。
これは、ただ辞めるのではなく今後働かなくても食っていけるようなお金を稼いだ上で、やめたいと思っています。
いわゆるセミリタイヤというやつです笑

 

 そして、今回の記事では、「私がセミリタイアをなぜ目指すようになったのか」、そしてそれを「どうやって達成するのか」を全て公開していこうと思っています。
私と同じように、セミリタイアを目指している人、またお金を稼ぎたい方には、この世に多くあるお金の稼ぎ方を出来るだけ私なりに分析して、考察していきたいのでぜひ自分に合った稼ぎ方を見つけてください。


第1章セミリタイアの鼓動

就活を終えて、、

2018年6月
私は、大学四年生でした。
まさに就職活動の活動期。私は就職活動をなあなあではなく、本気で取り組んでいました。1日に面接を3個入れる日なんてざらでした。1つ1つの面接で、会社のお偉いさんにいじめられる日々。私一人に対して、8人の社員さんとの面接もしたことがあります。パキスタン人やフランス人とも英語で面接したこともあります。とにかく、意識高い仕事をしたかった私は優秀な企業の中でも最難関と言われるような企業ばかり受けていました。

そして長ーい就職活動を戦い抜き、苦労した甲斐もあり、希望の就職先から無事に内定をもらえました。
ただ、そこで問題が起こるのです。

ただ、私は今まで目指していた高い目標を達成してしまい、何をすればいいのかわからない状態になっていました。

今まで必死になって、目標に向かって努力し、充実した毎日を送っていた私は、
一気に充実感のない「何をしたらいいのか分からない状態」に陥ってしまいました。

私は、この時に気づいたのです。
「この感覚知っている。私は何度も目的に向かって努力して達成して来た。けれど、、、」

私は、何か難しい目標を目指して、その目標を達成してきた。けれど、その難しい目標を達成した時にいつもこう思うのです。「思っていたほど、嬉しくない」ということを。

 

永遠に満たされることのない、乾き。

「これが人生というものなの?」

絶望した瞬間でした。目標のために頑張って、それを達成した時に嬉しくないんじゃ、なんのために頑張ってるかわからない。


何のための暇な時間なの

けれど、私にはまだ時間がある。6月に就活が終わり、あとは卒業研究だけで夏休みも丸々空いてる。
人生を考えるためには、十分すぎる時間があるんじゃないか?
このタイミングでこんなに自由な時間があるのは、人生を考えるために神様が用意してくれたのじゃないか?

そう思うことにして、私は色々なことをして、自分の人生について考えてみようとしました。
この時、私がしたことは福岡に一人旅をしたり、登山に一人で行ったり、本屋で1日いろんな本を立ち読みしたり。
本当に今までしたいと思っていたこと、できていなかったことをしまくりました。

 

そして、その自由な時間を経て、

この膨大な自分の人生について考える時間を持って、私にとって何が大切なのか。
これから何を目指すべきなのかがわかりました。

 


ついに、大切なものに気づく。

私の人生にとって大切なもの、それは「自由な時間。何をしてもいい自由」だったと気づきました。
もう少し、具体的にいうと勉強したり色々チャレンジしたり何かに向かって努力を自由にできる時間が幸せだと気づきました。

 

そして、この頑張るべきことは他人に決められるのではなく、自分で決めることも重要だと気づきました。

例えば、一日中本屋にこもって読書するとか、自転車で一人旅に行ってみたりです。
会社に行って、努力すべきことを決められるとかは嫌なのです。

 

結論として、私は就職活動後の自由な時間を経て、私の人生において何が大切なのかに気づくことができました。
その大切なものとは、「なんでも好きなことができる自由な時間」でした。

 

さて、この私の人生において大切なものに気づいてしまった私は、
これからの仕事人生を考えた時に複雑な気持ちになってしまうのであった。。

 


次章予告

 ついに人生において大事なものに気づいた「ろかたん」。
その大事なものとは「自由で好きなことができる時間」だった。
しかし、あんなに頑張った就職活動がその自分の大切なモノとは相反するモノのためであったことに気づいてしまう。
一体、どうするのか!?

→ 第2章「私の夢に必要なモノ」

 

また、LINE@をやっておりますので、個人的な相談がありましたら徹底的に乗ります。
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