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第22章 「国債破綻しない理由」

セミリタイアプラン記録

あらすじ

年間500万円の不労所得を作るべく、マクロの視点を持って国債を学ぶ、ろかたん。
前回は、国債の状況を紹介しました。

今回は、そのひどすぎる状況の国債により、日本が破綻しないのかを見ていきます!

 

今までのストーリーはこちら
ろかたんセミリタイアストーリーまとめ

 

国債破綻しない理由

国債は誰が持ってる?

国債を買っているのは、誰なのか。

それは、96%が日本人であると言われています

 

【日本銀行の資金循環データ】

これ、すなわち日本の国としては負債ですが、私たち日本人にとっては資産となるため、おっけーという意見だそうです。

簡単にいうと、あなたのファミリー(家族)を考えてみましょう。
あなたの家族の誰かから100万円貸してもらったとしましょう。

その時、あなたは100万円の負債を持っていて、やばい!となるかもしれませんが、逆に100万円の債権を家族の誰かが持つことになります。すなわち、ファミリーという単位で見ると、プラマイ0となって安全という理屈です。

 

最悪どうとでもなる

ここで、日本が破綻しない最大の理由を説明します。

溜まり溜まった負債をどうやって返すのか。

簡単です。日本円をたくさん発行して返しちゃえばいいんです。
なぜなら、国債はほとんどが日本円で買われているからです。
ここで、海外の通貨で買われているなら、返済は大変ですが、日本円なので好きなだけ発行できちゃうのです。

ただ、発行しまくって円の信用が落ち、円の価値が下がるインフレーションが起こることは必然でしょう。

それを破綻と呼ぶか呼ばないかは、あなた次第。

60年償還ルール

借りた負債は、返さなくてはいけません。

なので、毎年負債を返さなくてはいけないのですが、現在の膨大な負債を現金で返せるはずがありません。

そこで、政府は60年償還ルールという、国債は60年間かけて返していけばオーケーというルールを設けました。
例えば、10年国債を600兆円返す時は10年後に10兆円と残りは借換債という負債をさらに発行して返すというルールです。

なので、一気に現金を用意する必要がないので、これもまた破綻しない理由であるそう。

第23章 「Twitterのブランディングってどうする? twitter経由で人と会ってみた。」

 

前回記事はこちら↓

第21章 「国債がやばいって聞くけど、どうやばいの?」

 

 

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