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第26章 「ニュースの真偽を自分の力で、判断できるようになるには?」

セミリタイアプラン記録

あらすじ

働いてから5年以内に1000万円/年の不労所得を作る、ろかたん。
そして大学を卒業し、卒業旅行としてベトナムに行くことになった!
その旅行で学んだことを書きます!
それも皆さんがこれを読むだけで、私と同じ経験を得られるように!

今までのストーリーはこちら
ろかたんセミリタイアストーリーまとめ

 

自分で考えるためには

ろかたんは、ベトナムに向かうための飛行機に乗っていた。

隣には、一緒に旅行している友人がすわっている。
友人は、いびきを立てて寝ている。

この友人は、大学1年の時からずっと仲の良い「価値観が似ている友達」である。
4月から、メガバンクに入行し、頭取になると意気揚々である。

 

友人のことはいい、
読書に集中しよう。

飛行機で読むように持ってきた本に集中する、ろかたん

マクロとミクロの視点でみようよ。

私が読んでいる本は、2冊。
それぞれ、日本の政治経済に関する本でした。

それらを、私がなぜ読んでいるのかというと。
1つは、マクロの経済を知りたいからである。

将来、投資やビジネスを行う時、マクロの視点でもその投資をするべきかを判断しないといけません。
例えば、不動産投資を考えてみると、
まず、不動産投資のミクロの状況での投資判断をする。例えば、この地域のこの躯体で、管理会社をここにすれば、これくらいのキャッシュフローが得られるなあ。といった具合。

これが、ミクロの視点。

そして、マクロの視点は、外貨との関係や、人口の増減などである。

要するに、ミクロとマクロの両方の視点で、これはいける!となった時にしか、投資はしない。
というより、ミクロとマクロの視点で物事をみて、投資する対象を探したい

皆さんも、何か判断する時、

それだけをみるのではなく、大きな視点、もしくはさらに小さい視点を持って考えてみては、いかがだろうか。

 

下の記事でも、ミクロとマクロの重要性を熱く語ってるので、ぜひ。

第21章 「国債がやばいって聞くけど、どうやばいの?」


1つのニュースに隠されている要素

ニュースで流されている情報は本当のことを言っているのでしょうか?

違います。
全部が嘘だとは、言いませんが、政治や経済に関するニュースは、明らかにみている人に間違った情報を植え付けるような、ニュースがあることは確かです。

それでは、どうやって自分で合っているのか、間違っているのかを判断すればいいのでしょうか?

その多くを知ることが鍵

1つのニュースが、あるとしましょう。

その情報に対しての意見はたくさんの見方があります。
1つのニュースが良いことと思う人がいれば、悪いことが起きたと言う人もいる。

なぜでしょうか。

なぜ、1つの同じニュースをみているのに、みんなが違う感想を持つことがあるのでしょうか。

それは、それぞれの人の持つ他の関連情報が違うからです。
それぞれの人たちが、違った歴史、境遇をみて生きてきたからです。

大事にしているものが違うのです。

経済を知るために。

自分で経済を判断するためには、もっと関連情報を知る必要があります。

そのためにはどんなことができるでしょうか。

色々な意見を知ることです。
重要なのは、意見だけでなく、その根拠です。
意見を言うだけなら、誰でも好きなことを言うことができます。

ただ、正当性を保つための根拠は事実がなければ、説明することができません。
なので、多くの意見とその根拠を知ることによって、色々な見方を知れる。

そして、その中から自分の他の情報や経験と結びつけ、自分が思う正しい道を選ぶことができるのではないでしょうか。

 

 

まとめ色んな意見とその根拠を知ろう。千里の道も一歩から。

 

第27章 「Foreign Exchangeを始めるに至った経緯とは?」

 

前回記事はこちら↓

第25章 「毎週目標設定のパワーで、なりたい自分になる方法。」

 

 

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