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第33章 「起業アイデア 知識共有型コワーキングスペース」

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「起業アイデア 知識共有コワーキングスペース」

あらすじ

年間1000万円の不労所得を5年で作る、ろかたん。
今回は、起業のアイデアを語る!

起業したいので、起業アイデアをここに書いていくシリーズです。
今回は、コワーキングスペースにみんなが知識共有をする機会を付け足したアイデアです。

何ができるのさ

まずは、このサービスの説明をします。

簡単に言うと、コワーキングスペースとユダヤのコンボと言った感じ。

みなさま、ユダヤ教徒は知識共有を非常に重要視していたことを知っておりますでしょうか。

ユダヤ人は、他教徒から迫害される歴史を辿ってきました。
その中で、現物資産は取られてしまう。なので、誰にも盗まれない「知識」を大切にしてきたのでしょう。

その為、ユダヤ人同士で、知識を共有する会を多く設けていたと聞きました。

この知識の共有の機会を、コワーキングスペースでのイベントとして行うようにします。

外部から人を呼ぶのではなく、このコワーキングスペースで働く人のみ参加する権利があるとすれば、割引であったりとメリットもあるようにします。

セミナーの胡散臭いビジネス目的の人ではなく、純粋に自分の知識や経験を共有したい人のみが集まるので、得られる情報も質が高いということです。一般の人が伝えたい内容こそ、真に価値のあるものなのではないでしょうか。

知識共有をすることは、人に理解してもらう為に、アウトプットすることは自分の理解にも繋がるのでそういったメリットもありますよね。

 

試算タイム

まずは、支出から考えますか。

初期投資は、机と椅子くらい。
さらに、テナント料、人件費ですかね。

テナント料は、渋谷で実際に調べて見たら安くて10万円/月しないくらい。
多めに見積もって15万円/月にしましょうか。

人件費は、常に一人いればいいかなってことで1日の営業時間15時間の時給1000円で1日15000円、すなわち月にすると45万円。

合計すると、支出は60万円/月。

 

次に収入は、1会員あたり15000円/月だとします。

損益分岐点は、40人の会員がいればおっけーです。

これを初めに1年セットとか作っちゃえば、現金も早めに回収できますね。
何かで先に現金を得られるビジネスは最強だって聞いたけど、ほんとですね。

ただ、何人くらいの会員がつくのかはどう試算するべきなんでしょうかね。

 

どうでしょう

このコワーキングスペース皆さんなら、使いたいと思いますでしょうか?
知識共有に価値はあると思いますか?

私としては、楽しそうなので皆さんの話を聞きたいし、話したいとも思います。
初期投資も少ないし、リスクは低そう。やってみたいなあ。たとえ失敗したとしても。

 

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