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第39章 「ろかたんブログはどんな価値を与えられるのか」

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ろかたんブログが与える価値を分析

あらすじ

前回、その商品は顧客にどんな価値を与えることができるのかを考えた、ろかたん。最も価値を理解する方法を思いついた。

今回は、その方法を使ってこの「ろかたんブログ」について考えてみる!

顧客の視点で分析

前回、私は顧客にどんな価値を与えることができるのかを考えるためのテクニックである、「顧客インサイト」を考えることにしました。

しかし、自分でない顧客を想像して、書くのは至難の技と悟りました。
そこで、「自分がもし顧客だったら?」と仮定して考えてみるという裏技を発見したのです!

 

では、実際にこのブログというかこの記事が、読者にどんな価値を与えることができているのかを、自分という顧客インサイトを考えることによって分析してみたいと思います。

 

共感マップ

と、ここで顧客の普段考えていることや願望をそのまま書き出していくのは、結果としてカオスになってしまう。またアイデアを出すのがスムーズにいかないかもしれません。

なので、あるテクニックというかツールを使っていきましょう。

その名も、「共感マップ」です。

 

 

上の写真が実際にこの「ろかたんブログ」についての共感マップです。

通常なら、顧客を具体的にイメージしてこの共感マップを使うことになりますが、私は「最も知っている・知り尽くしている顧客は自分理論」を元に自分だったら、ろかたんブログで何を学びたいのか何を価値に置くのかを意識して、作成しました。

項目は6つあります。

それぞれを簡単に説明しておきますと、

1、何を見ているか
2、何を聞いているか
3、何を感じ、何を考えているか
4、どんなことを良いとし、どんな行動をしているのか
5、顧客の痛みとは何か
6、顧客の得られるものは何か

と自分という一人の顧客を考えてみたわけですが、この顧客インサイトから、何に価値を感じているのかをあぶり出すことができましたね。

今回の場合、お金を稼ぐための方法を知りたい、また新たな価値として、「モチベにしたい、仲間が欲しい」という価値も見えてきました。この価値は今まで見えていなかったもので、今回言語化できたことで、このブログでその価値に対するアプローチもできるようになりますね。

また、その求めているものも「5、顧客の痛みとは何か」で出てきた障害を躱しつつ、訴求できるものこそ本当に求めているものというのが分かりました。

 

結果、共感マップを作成することで、今まで見えていなかった新しい価値や、今までよりもより具体的で詳しい価値を提供できるようになりました。

 

次回記事はこちら↓

第40章「社会人生活も1ヶ月が過ぎようとしていた。」

 

前回記事はこちら↓

第38章 「あなたの商品は、どんな価値を与えられるのか」

 

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