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第42章「僕は明日もお客様に会いに行く。」

セミリタイアプラン記録

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明日もお客のもとへ

読んだ本

私は営業として働く中で、昔読んだことのある本のことをよく思い出していた。

例えば、先輩に付いて営業を学ぶ中で。

「ろかたん、営業ってお客様の問題解決をすることなんだよ。わかる?」

「そうなんですね。(あれ、なんかで読んだことあるぞ。)」

 

私が、就職活動中に営業職の仕事に興味を持ったきっかけ。

それは、ある1冊の本だった。

「僕は明日もお客様に会いに行く。」

という本だ。

この本は、営業職といえばで有名な、「プルデンシャル生命保険」で働いていたトップセールスマンが書いた小説で、

ストーリー調にして、営業の本質を学ぶことができる内容だ。

 

「あの本。もう一回読み直してみよう」

私は、偶然新居に持って来ていたこの本をもう一度読み直してみた。

前に読んだときは、

「営業職って素敵な職業だなあ」

という感想を持っていた。

しかし、今回は実際に営業の仕事を体験してから読むことになるので、とても実践的な学びを得たわけだ。

 

客のストーリーを知る

「客目線に立った営業をするということ」

これだけ、聞くとあまりに当たり前のことだろう。みんなやっているとか思うかもしれないが、この客目線に立つためにどうするのかがこの本を読むとわかる。

お客様のストーリーを知ることが大切なのだ。

そしてこのストーリーを知るためには、聞くことが重要。さらに、お客様が自分のストーリーを話してくれることが必要。

お客様が自分の本心を話すのは、どんな相手に対してなのだろうか。

それが、「感謝と愛情」であることを学んだ。

 

私は、これからの営業では、売り上げを目指すのではなく、お客様に信頼してもらって、お客様それぞれのニーズを叶えられるような営業マンになりたい。

そのためには、知識や技術の勉強はもちろんだが。このお客様への愛情を持つという心意気がもっとも重要な気がする。

 

売り上げはツール!?

学んだことをもう一つ。

「売上は頑張るためのツール。」

営業職なら、売上という目標があると思う。

けれど、目標があるから頑張れる訳ではないと思う。なんのための目標なのかを考えれば、

目標は自分が頑張れるためのツールであることがわかるはず。

 

一番大切なのは、必死で頑張ることだと思う。

頑張れれば、結果も出るし、辛くもない。

頑張らないで、する仕事や生活なんて、くそくらえ。何も楽しくない。

 

そして、その読んだ本を下に紹介しておきます。

営業職ってどんな感じ?と思う方。

「仕事で感動するってどういうこと?」という方。

あらゆる方にお勧めできる本です。

 


僕は明日もお客さまに会いに行く。

 

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