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第54章「仕事のやる気が無くなった。どうすればモチベーションを保てるか。」

セミリタイアプラン記録

あらすじ

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営業マンとして仕事のやる気が無くなった時、どうすればモチベーションを保てるか。

ろかたんは、車をコンビニの駐車場に止めて、運転席に座りコーヒーを飲んでいた。

「なんか、疲れたなあ。」

ふと口に出していた。

 

会社に入社し、4ヶ月が経とうとしていた。

営業マンとして、一人でテレアポにてアポを組み、車を運転してお客様の会社に訪問するという段階だった。

 

今日は次で4件目。

今日の客先では、全く実りのある営業活動ができていなかった。

「早く終えて帰りたい。売れなくても構わない。」

 

そんな感情を抱いていた。

ろかたんとしても珍しい感情である。

いつもはもっとやる気に満ち溢れ、毎回売る気で訪問する。

そんな気持ちでいつもは、頑張っていた。

 

しかし、今日は違った。

「なんか、やる気がしないなあ。」

 

 

そして、ろかたんは会社に戻った。

会社に戻ると、パーソナルコーチとして付いてくれている先輩が私の顔を見るなり、

「ろかたん。今日の訪問はどうだった??」と意気揚々に聞いてきた。

 

私としても、期待してくれている先輩にやる気がない訪問をしたことは言えず、

頑張ってきたけどダメだった感じを演出してこう言った。

「ダメでした〜。今日は訪問先が悪かったです。。」

「そうか。。」

 

落胆した先輩を見て、ろかたんは恥ずかしいと思った。

と同時に、正直にこの心境を話したほうがいいんじゃないかと思った。

思い切って、切り出してみた。

 

「先輩。。どうも今日はやる気が出なかったんです。」

「やる気が出なかった?」

「はい。正直、4軒目なんか早く終わらして帰りたいといった感覚で訪問してました。」

「そうか。」

怒られると思った。

しかし、先輩は少し微笑んでこう言ってくれた。

「わかるよ。その気持ち。早くやることやって帰りたいってなるよな。俺もそうだった。」

「先輩も??」

「そう。ろかたんと同じ時期は、頑張ったところで売れる気もしないし、

疲れたし、早く帰って酒飲みたいって毎日思ってたね。」

 

「そうなんですね笑」

「ああ。けれど、それに関する答えはあるんだ。」

「答えですか?」

「ろかたんは、仕事に関して目的とか目標ってある?」

「う〜ん。売りたいという気持ちはありますが、明確なものはないですね、、」

「だろ?仕事をやる気をもってやるには、目的が必要なんだ。それも明確なものがね。

どうやって作ればいいのかを教えてあげよう。と言うより一緒に考えてみようか。

お互いの理解にも繋がるしね。」

 

「あ。ありがとうございます!よろしくおねがいします!」

「まずは、大きな目標を考えてみよう。

ろかたんは、確か前に言ってたけど、

自由な時間が欲しいんだよね?

何にも縛られず、自分で好きなことを選んでなんでもできる状態になることがゴールなんだろ?」

 

「はいそうです!覚えてくれてたんですね!」

「覚えてるよ。面白いもの笑

それで、その状態を数値を使ってもっと具体的に言えるかな?」

「はい。2024年の4月までに年間1000万円の不労所得の流れを作り出したいです。」

「なるほど。おーけー。

で、この仕事として、その目標に寄与できるのはどんなところになるかな?

仕事は、この目標に繋がるかな?」

「繋がっています。1つは、やっぱり給料です。」

「そうだよな。そのお金を利用して不動産投資したいんだっけ?」

「はいそうです。あとは、株とかFXにも興味があります。」

「なるほどなるほど。そのお金を稼ぐために頑張ると。

けれど、これだけじゃ弱いよ。もっと営業で売ることに直結するところを探してみようか。」

「はい。そうですね。確かにお金だけだと、なんでこの仕事してるんだろう。ってなりますね」

 

「営業マンとしての経験。これは、今絶対経験しておくべきことだよ。

具体的にどういう経験を積んで欲しいかを、ろかたんのために教えてあげるよ。

簡単に言うと、どんな物でもお客様に買っていただくにはどうすればいいのか

が分かって実践できる営業マンになって欲しい。」

「な、なるほど、、」

「これができるようになると、ろかたんの将来のためのすごい武器になると思う。」

「確かに、、何か起業としても商品を売る力があれば、何でもできる気がする。

宅建業をやって、住宅を売るとかもできるようになるんじゃないか??

他の人の出してる製品を売ってきて、その成果を得るとか、、」

「営業力は全てのビジネスの基本。役立つ可能性は無限大だ。

だから、ろかたんにはこの会社で営業マンとして、

どうやれば物は売れるのかを自分で見つけて、言語化できるようになって欲しい。

「わかりました。。言語化ですね。(先輩に聞いてよかった、、)」

「だから、簡単にまとめるよ。

ろかたんがこの仕事を頑張る目的は2つ。

1つはお金だ。これは不動産投資やその他の投資の源泉になるわけだから必要不可欠だ。

次に、営業力を身に付けること。せっかく営業の仕事に就いたんだ。ここで極めてみなよ。

とりあえず、この会社で1位になりな?」

「1位ですか!?」

「そう。ただ、営業力をつけることが目的なら、なあなあな気持ちで働いても着くことはつく。けれど、ろかたんにはもっと本気で頑張って欲しいんだ。なら、1位を目指すしかないだろ?」

「わかりました。。目指してみます!(やってやる、、)」

ろかたんは、心の奥から湧いてくるワクワクとした高揚感を抑えきれなかった。

1位を目指す。

やってやる、、、絶対に1位になるんだ。

 

「ありがとうございました。先輩!

これで、一気にやる気が出てきました!!売るために努力できそうです!」

「それはよかった。やる気が出ないときは、

またろかたんの1番の人生の目標から掘り下げて考えていくんだよ。」

 

先輩に正直に話してよかった。

1位に向けて、頑張るぞ。

 

次章

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第55章「ろかたんブログは、どうすれば楽しく読んでもらえるのか」

 

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第53章「新卒営業マン。客先で何を話すべきなのかを学ぶ。」

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