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第59章 「セミリタイアに向けて、コンサルを頼んだ方がいいのか?」

セミリタイアプラン記録

 

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セミリタイアに必要なのは

コンサルの専門知識

出張先のホテル。

ベッドの脇にある小さな机に座り、ろかたんは考えていた。

「コンサルがいた方が絶対いいよな。」

ろかたんはそう呟いた。

 

日曜日の午後6時。

ベランダから見える夕日を見ていた。

ろかたんの泊まる部屋には、1つ机が置いてある。

 

そこでノートパソコンを開き、YouTubeを見ていた。

不動産投資に関する動画だ。不動産投資家たちが、ある物件を見て投資する物件かどうかを語り合うといった動画だった。

 

この動画を見ていて思った。

「この人達めちゃめちゃ専門的な知識があるな、、果たして本を読むだけで私もこんなに知識が身につくのか?」

身につかないと思った。仕事で不動産関係に従事しないと難しいのではないかと思った。

そう思った理由に、今の仕事での経験があった。

今、ろかたんは営業職に就いている。営業のノウハウ本はいくらでも出ている。しかし、それらの本を読むこと以上に、自分で実際に訪問して考える方がはるかに良い経験となっていると感じるのだ。

 

守破離とは

営業を学びたいときに、自分で本を読んでそれを実行するというPDCAを回すだけでは、成長に限界があると感じていた。今の仕事では、全ての営業活動を毎日先輩に報告し、フィードバックをしてもらうという仕組みが出来上がっている。

営業活動をしてきて、その結果から自分は次はどうするべきかを考察する。そして、その考察では足りなかった考えや新しい考えを、先輩がアドバイスしてくれるという仕組みだ。

 

最近、本で守破離という考え方を学んだ。

守破離とは、人が1つの道を極める時の流れを説いたものである。

 

まず、「

これは、人のしていることを真似る段階である。

営業だと、たくさん売っている先輩が何をしているのかを見て、それと同じことをしてみるという段階。

 

次に、「

これは、先輩から盗んだ技術の上に、自分で創意工夫を加えるといった段階。

先輩はこういう目的でこれをやっていたが、こうしてみるのはどうだろうと自分の考えで、新たにやってみることである。

 

そして最後に「

これは、先輩の真似ではなく全く新しいことを自分から行ってみることである。

 

この3つの段階を経ることで人は1つの道を極めるということらしい。

この教えは確かになと思った。

 

フィードバックをくれる存在

「何事もまずは、先輩のお手本を盗んで、自分で創意工夫をする。そして自分で完全なオリジナルを生み出せるまでに成長したい。」

ということは、

「このセミリタイア計画も先輩のやっていることを真似る必要があるんじゃないか?」

ろかたんは強くそう思った。

一人でやっていても効率的に目的を達成できないんじゃないかと。

 

以上より、私のセミリタイア計画については、メンターのような常にフィードバックをくれる存在が必要不可欠なのである。

 

では、どうやって探していくかを考えてみたい。

まず、教えてくれる人をどこから探すべきか。

初めに考えつくのはTwitterである。

 

さあ、どうやって探そう。

そう考えると、Twitterには不動産投資とブログを一緒にやっている人がたくさんいるではないか。

 

さてさて。

 

どんな人にコンサルをしてもらうのか。

お楽しみに。

 

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