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61章「PDCAを回す営業マン」

セミリタイアプラン記録

 


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事前準備と訪問後の反省

毎日進んでいくということ

最近、一つ一つの訪問を丁寧に行っている。

私の会社では、営業は電話でアポイントを組み、その日時に訪問。その後、うまくいけば買ってもらえるという流れになる。

私は最近、事前準備訪問後の反省に大いに力をいれている。訪問前には過去の担当が訪問した履歴を確認し、どうすれば私が訪問してお客様が買って貰えるかを想像する。

具体的には、私の商品の何がお客様に受けて、前回買わなかったネック・理由をどう潰すかだ。

そして、訪問後すぐに反省をおこなう。事前の準備で想定していたやりたいことができたか?出来なかったのであれば、何故出来なかったのか。どうすれば次に出来るようになるのか。

これを私は欠かすことなくこなしている。週に3日外出日があり、一日に4件の訪問を行うので週に12回のアウトプットの場があるということだ。

これはかなり貴重な機会を与えてくれていると実感する。どんなに質よく反省をしたとしても数にはかなわない。この嫌でも成長できる環境を与えてくれている今の会社には感謝している。

 

PDCAも進化する

そこで最近になって思うことが2つあるので、共有しておきたい。

一つ目は準備の重要性。成長の効率は一回一回で反省して、そのアウトプットの数を増やすことが必要なのは紛れもない事実。だが、一つのPDCAに着目してみよう。

一つのPDCAでより成長したい場合どうすればよいか。それは事前の準備を多く行うことである。事前の準備と事後の反省はどちらかが多い、少ないというアンバランスでは上手く機能しない。

どちらも多くないといけない。特に事前の準備が必要だ。

 

二つ目は、過去の記録を残しておこうということ。過去の事前の準備、反省をいま見返してみると、今では当たり前に行えていることを書いている。過去の反省と今の反省は質がまったく違う。成長していることを実感できる。

 

PDCA自体も数をこなせば進化する。

このまま主体的に進んでいこう。

 

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