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69章「仕事に対する情熱」

セミリタイアプラン記録

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売っている営業マンと比べて情熱が薄い

私の会社で、良い成績を出す人の特徴を考えてみる。一つ、代表的なものを挙げる。

「売る」ということに関する情熱がすごいことだ。私にはない情熱だ。

ただ、私にもこの情熱に似た何かを持ち合わせていることは確かだ。これを自分の胸に手を当てて、ゆっくりと考えてみた。

たくさん売る身の回りの営業マンと私の売りに対する気持ちの違い。それは、「意識的」であるか、「無意識的」であるかだ。

これはどういうことか。

私のは「意識的な情熱」だ。簡単にいうと、この記事を書いているように頭では、「売りたい」と思っている。しかし、これは仕事を始める前だったり、意識的に頑張らなきゃと思い、気合を入れ直すといったものである。

いうなれば、意識をしなければ頑張れないという情熱である。疲れて、考えることができなくなった時は、情熱が働きづらくなる。なぜなら、私の情熱は意識的にでないと、生まれてこないからである。

これに対して、売れている周りの営業マンたちは「無意識の情熱」を持っている。頑張ろう、とか情熱を持って、と意識をせずとも、情熱を持って仕事が行えているのである。

 

営業マンのバイブル

営業を仕事にしている人から、おすすめの本を教えてもらうとき、よく、同じ本を教えてもらうことがある。

それは、この、フランク・ベトガー著「私はどうして販売外交に成功したか」だ。

この本の第1章は、「情熱を持って仕事をすること」について書かれている。

全ての成功の要因は「情熱」であると説明されている。

この本での内容と私が周りの営業マンを見ている時に感じたことにより「情熱を持つこと」の大切さはわかる。

 

情熱を持つために出来ること

ここまで述べてきたのは、仕事で成果を出すためには情熱を持つことが必要であるということだ。

そして、その情熱は無意識の情熱を持たなければいけないということも述べた。

それでは、どうすればこの無意識な情熱を持つことが出来るのかというところに昇華する。

どうすれば、無意識な情熱を持てるのか。

それは意識的に、無意識で情熱を持てるように刷り込むことだ。

自分の潜在意識に情熱を持つことを刷り込むのだ。

では、何をすればいいのか?それは2つある。

刷り込む機会を増やす

1つ目が刷り込む機会を増やすことだ。例えば、朝活だ。朝活では、かんたんに言うと普段より早起きし、一日の始まりに目標とするべきことを確認することである。

ここで、「情熱を持って仕事をする」と意気込むのである。これを毎日続けるのだ。

自分の無意識下に「情熱を持って仕事をする」ことを刷り込むのである。単純だが、効果的だ。

情熱を持つかのように行動する

2つ目が、情熱を持つかのように行動することだ。人は快活さを失ったとき、どうすれば快活さを取り戻せるのか。

それは、快活さを持っているかのようにふるまうことである。

これは、誰が言ったのかは忘れたが、有名な行動心理学者が言ったものである。

 

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