> 74章「成果に結びつかず、悩む」 – ろかたんブログ

74章「成果に結びつかず、悩む」

セミリタイアプラン記録

今までのストーリーはこちら


私は悩んでいる

何に悩んでいるのかというと、日々、仕事である営業を頑張っているつもりではあるが、なかなか成果に結びつかないからだ。

「何のためにやっているんだろう。」
「何をすればいいのかよく分からない」
「何を優先すればいいのか分からない」

そんな悩み、葛藤が頭の中を駆け巡っている。
こういった頭がぐるぐるして、まとまっていない状態でも仕事では、活動量(ボリューム)を求められ、何のためにしているのかもわからないままやり続けていた。
もちろん、結果は出ないので更に落ち込み、結果は出ず。という良くないスパイラルに落ち込んでいた。

これが私の今の状況である。

ただ、これの原因が分かった。いや、推測してみた。原因はこれだ。

「目的が十分に理解されていない」

簡単に言うと「何のためにしてるのか分かってない」ということだ。
例えば、私にとってアポイントを組む電話を考えよう。俗に言う、テレアポというやつだ。
これは、新規のお客さんに電話をして「こんな商品が出ました、紹介したいので訪問してもいいですか?」とPRしていついつに行くという約束(アポイント)を組むということだ。
テレアポをするとき、私はアポイントの数をたくさん取るためにとりあえず、行けそうなところや、商談になりにくいお客さんも取ってしまうのだ。
これは言ってしまえば

「売るという目的の欠如」

が原因である。売るために必要なアポイントが目的として強く認識されてしまっているのである。
ここでも、売るという最終目標が頭の中に強くあれば、上記の売れにくいお客さんに組むことも少なくなるだろう。
すなわち、最終目標を常に頭に思い描き、行動することが本当に大切なのである。

大切どころではない、この考え方がないと闘っていけない。必須なのだ。ということで、目的意識を強く持とう!という結論にはしない。
みんな分かっていても出来ないからである。

私は具体的にどうすればいいのかまで明確にしておく。では、その目的意識を十分に持つために出来ることは何か?二つある。
一つ目は

「明確な目的を持つこと」

二つ目は

その目的を意識する機会を増やすこと」

一つ目「明確な目的を持つこと」について説明しよう。明確な目的とは、数字で表すことの出来る状況が望ましいだろう。
私なら目標売上が半期で〜万円。いつまでに達成するのかも決めるべきだ。

2つ目の、「その目的を意識する機会を増やすこと」に関しては、言葉通りだ。
上記で決めた、内容を1日に何度か見る機会を意識的に作ろう。ルールにしてしまおう。例えば、朝起きた時。そして、寝る前。

これら、二つを行うことによって日々の活動に目的意識を据え付ける。
それにより、圧倒的に成果を出すだけでなく、毎日楽しく頑張れるはずだ。

また、LINE@をやっております。応援メッセージ待ってます。
友だち追加

ろかたんオススメの本

ろかたんオススメの記事

関連記事一覧