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75章「仕事を楽しむことと習慣化の大切さ」

セミリタイアプラン記録

 

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今回書きたい内容は2

1つ目は、働くのが楽しいというスパイラルについて。2つ目は、当たり前化(習慣化)することの大切さ

働くのが楽しいという状態が最も理想である。前回書いた記事では、以下の悩んでいる状態に陥っていた。

仕事に対する目的意識

何のために仕事をするのかがわからない。なぜしているのかがわからない。

こういった状況から、

結果が出ないそしてさらにやる気がなくなるその結果また成果が得られない

そういった悪循環に陥っていた。

その原因は目的がわからなかったからではあるが、今回はその目的意識に注意を払って行動を行ってみた。その結果、仕事が楽しいと感じるようになった。

目的意識に注意を払うことで何故楽しくなるのかと言うと。

仕事を何のためにやればいいかが分かるようになると、成果に結びつきやすい行動が行える。

それにより必然的に成果も出るようになる、成果が出ると気持ちとしても楽しいと感じるようになる。楽しいと感じるようになると、より仕事にやりがいを感じ、行動量につながる。

これは前私が持っていた悩みとは、間逆の状況である。

 

仕事を成功に導くカギ

仕事を楽しいと感じること、それが仕事を成功に導くカギであると言われてもピンとこないだろう。なぜならば仕事を楽しもうと思っても楽しいと感じられるはずがないからである。そこで私は楽しいと思うようにするための方法を見つけた。

それは目的意識である。

目的意識については、前回書いた記事で内容を説明したが、簡潔にまとめると2つある。

 

1つは明確な目的を設定すること、2つ目はその目的を意識する頻度を増やすこと。

これにより一つ一つの行動・アクションが何のためにしているのか、何を目標と置いているのか、どうすれば良いのか、それらが全て明確になり、それらのアクションを行うモチベーションだけでなく成果にも結びつく。その結果として仕事が楽しいと感じるようになるのだ。

どうせやるなら楽しい仕事に越した事は無い。

 

2つ目は、仕事に本気で取り掛かることの楽しさ。

最近思うことがあり、気楽な気持ちでやる仕事ではなく、本気で切羽詰まった状況で緊張感のある仕事というのは非常に楽しい。最近私はこういったツイートした。

これは土曜日まで出勤をして、その次の日に彼女とデートに行った時に思ったことのツイートである。

内容はというと、旅行に行ったのだが、その旅行中にこのように感じたのだ。

「ゆったりとした時間は落ち着かない。緊張感のある環境に身をおきたい。早く仕事に行きたい。」

これは私が仕事を始めてここまで1年半という時間が経ってから、はじめての感覚だった。辛い仕事をただひたすらに頑張ること、それにより頑張り続ける状況があるというのが私にとって当たり前の環境となったのではないか。

人は当たり前だと感じることにおいて辛いと感じる事は無い。すなわち他人が思う頑張っている状況を当たり前の状況と思うことができれば何も努力せずに頑張れるのである。

よく私は思うことがある。

人より優れている、というのはその本人は自覚がないものであり、意識し難いものである。それはなぜならば、その人にとっては当たり前のことだからである。

身の回りにいる人で自分より優れているなぁと思うポイントがある人を想い浮かべてほしい。

その人はその長所を自分で認識できているのだろうか。おそらく言葉ではわかっていても周りが思うほど具体的にはわかっていないはず。なぜならばそれは当たり前だからである。

何が言いたいかと言うと、長所というのは、当たり前化することによって自分の長所とすることができるのである。

そして私は、頑張るということを、当たり前化することに成功したのだ。

どうすれば当たり前化することができるのかは、それは続けるしかないのだろうか。まだ考える余地がありそうだ。何か意見や経験などがありましたら共有待っております。

以上

今回の記事では目的意識持つことの大切さ、そして頑張るということが楽しいということ当たり前化することの大切さ

それらを語らせていただきました。皆さんはどんな長所が当たり前化されてきたでしょうか。

 

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