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不動産part2 「不動産の1番のポイント。銀行から融資を受けられる凄さ。」

不動産

ろかたん不動産ストーリーの第2話です。
前回は、不動産の儲けの仕組みを紹介しました。
今回は、不動産投資の最大のメリットである「銀行からの融資」についてです。
銀行からお金を貸してもらうのが、なぜお得なのでしょうか?

不労所得で暮らす。1から学べる不動産投資ストーリーまとめ

 

銀行融資を得ることのメリット?

正直、私が不動産投資で最も優れていると感じるのが、

銀行からお金を借りることができる!という点なんです。

 

「なんで?借りれたらいいの?」

というそこのあなたにお答えしましょう!笑

 

簡単にいうと、投資のスピードをあげることができるんです!

例えば、年利5%の投資信託に投資するとします。

初年度の給料を頑張って、300万円投資できたとしましょう。

その300万円が10年後にどうなっているのかというと、

複利計算をして、約480万円ですか。

結構増えたな〜と感じるには感じるのですが、

 

元金が少ないので、あまり効果的とは感じないんですよね。

すなわち、投資を始めたては元金が少ないのであんまり増えないってことなんです。

 

けれど!

不動産投資は、お金を借りれるので始めから大きな元金でたくさん増やせるってことなんです!

 

ここが最も重要だと思っていて、

成功すれば確実にリタイヤが早まりますし、お金持ちになれますよね。

 

「あれ?じゃあ、投信だと銀行からお金借りて運用できないの?」

という疑問。

銀行は確実にお金を返してくれる人に融資をしたいですよね。

だから、投信だと確実に儲けて、それを返してくれるなんて投資先はどこだか分からないんじゃないですかね。

だって、銀行側も年利2%とかで貸すわけで、

それを投信でコンスタントに回収するのはリスクもとらなきゃいけないわけで。

 

けど不動産なら、この物件なら儲かるなっていうのが

銀行側にもわかりやすいってことです。

だから、不動産には融資が出るけど

投信には融資が出ないってことなんですかね。

 

 

 

不動産投資をする際に銀行に対して、お金を融資してもらいますよね。

その時、不動産購入のための全額を融資してもらうのか、

はたまた、自分でいくらか払う一部以外を融資してもらうのか。

それによって、どんな違いが出るのかご存知ですか?

 

おそらく、「自己資金比率が高い方が、キャッシュフローが出やすい」とかよく言われると思います。

 

しかし、今回は自己資金が少ない方が、純資産を増やしたいのであれば有利であることを

実際に計算してみたので説明したいと思います。

 

 

実際に計算してみた

自己資産の大小によって、どのくらい違いが出てくるのかを計算してみました。

以下に条件を載せておきます。

  • 物件価格 1億円
  • 利回り7%
  • 経費は30%
  • 金利が1.3%
  • 購入時と売却時の価格が一緒

 

 

このシュミレーションを計算した結果、

自己資金の大小に関わらず、投資全体を考えた利益額はあまり変わらないということがわかりました。

 

シュミレーションの計算結果によると、5年間で売却すると

自己資金1000万円だと、利益は1280万円

その3倍の自己資金3000万円だといくらになるでしょうか。

なんと1380万円にしかならないんです。

 

自己資金を入れた額は3倍ですが、

純資産は、たったの7.6%しか増えていないのです。

 

これって、自己資金たくさん入れる意味あまりなくないですか?

これは、銀行の金利が低いことが要因としてあげられると感じます。

 

自己資金比率が多いからといって、

そこまで純資産が増えるとは限らないんです。

 

すなわち、

自己資金比率が20%で1つの物件を所有するのと、

自己資金比率が10%で2つの物件を所有する。

どちらがお得でしょうか??

 

答えはもちろん後者になりますね。

 

できるだけ、自己資金が少なくて済む、フルローンで借りられれば良いということになります。

 

 

ただ、唯一自己資金を多く入れることで違う点としては、

キャッシュフローが多く出るということでしょうか。

 

キャッシュフローが多く出るにも関わらず、最終的な純資産の量は変わらない。

これって不思議ですよね。

キャッシュフローが出てるのって、ただ初めに払った自己資金が切り崩されているようなもんじゃないですかね。

「キャッシュフローが出るから、なんか問題が出ても安心」

というわけでもないですよね。

なぜなら、初めに現金たくさん出してるんですもの。

その出せる現金をそのまま現金で持っておいてもよかったんじゃないですかね。

 

なので、自己資金を多く入れるのは

「ちょっとした金利分の支出を減らす」という意味しかなくて

儲けたいなら、どんどん借りてどんどん投資するべきってことです。

 

まとめ銀行からお金を借りて、投資することはお金持ちへのスピードを早める。
そして、自己資金を投入するより、融資のお金を運用した方がお得。

 

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