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高学歴大学生が「最大手トップ企業に内定する方法」

雑記

 

有名企業なんかで満足せず、トップ企業の内定を取りませんか?

 就活はどんな企業に入れたら、すごいと思いますか?
 どんな企業が最難関かわかりますか?

 ほとんどの学生が、普段関わりのある有名な食品だったり、サービスだったりの名前が知れてる企業だと思っていませんか?
それでは、もったいないです。本当に価値のある企業は、名前は世間一般には知られてはいなくとも、優秀な学生たちは志望します。ただ名前が知られている企業より、本当の優良企業に行きたいと思いませんか?

 この記事は、東大や京大、早慶などのいわゆる高学歴の大学生を対象に、「最大手トップ企業に内定する方法」を伝えます。高学歴の学生なら、一般的に言われる有名企業や大企業に入るのは難しいことではないと思います。しかし、そんな企業で満足せず、受験偏差値で言えば70を超えるような業界最大手や三大商社総合職、外資系企業に内定をもらいたいと思いませんか?これらのトップ企業にはいれば、一般的な有名企業とはレベルの違う経験や報酬、社会的地位を得ることができるでしょう。

ちなみに私は、早稲田大学の学生ですが、外資系銀行、コンサルや日系の業界最大手、給料ランクベスト5に載るような企業に内定をもらうことができました。私自身、帰国子女でも起業経験があったわけでもありません。しかし、内定を得ることができました。私は就職活動を通して、内定を取るにはコツがあると感じました。そして、そのコツはどの企業でも通用するもので、これさえできていたら誰でも内定を取れるのでは?と思っています。ぜひ、高学歴のあなたたちには、高学歴の学生でも入ることが難しいようなトップ企業に挑戦してもらいたいです。

そして、この記事を読めば、誰でも内定できると思うので、ぜひトップ企業の内定を勝ち取っちゃってください。

 

 また、現在就職活動をしている人にも面接を乗り越えるコツがわかると思います。
この記事に書いてあることを
すれば、誰でも入れるようになるでしょう。

就活を全くしたことがない人でも、このやるべきポイントだけ考えれば、内定を取れるようになります。

 


まず、就職活動のために何をすればいいかわからない方のために、簡単にどんな選考があるのかを紹介したいと思います。

  1. 書類選考
  2. 筆記テスト
  3. グループディスカッション
  4. 数回の面接

 大きく分けて、このくらいです。これらを勝ち抜くことで「企業に内定」することができるのです。
それぞれでは、何が評価されるのかは就職活動している人でも理解することは難しいです。なので、ここでこれだけは押さえておけ!という情報を紹介するので、ぜひ参考にしてください。ちなみに、書類選考や筆記テストの詳しいやり方などは、直前に簡単に対策できます。しかし、直前では対策しようにもできないことがあります。それらを就職活動前から意識してやることで勝ち抜きましょう!!

ポイント この記事を読めば、誰でも簡単にトップ企業に入ることができます!!

 

 


就職活動は、絶対に本気ですべき。

 就職活動を本気で取り組もうと思っていますか?
適当にやって、受かった会社で働ければいいやと思っていませんか? 

就職活動は絶対に頑張るべきです。なあなあで適当にやるものではありません。受験以上に頑張る価値のあるものなのです。「長い期間、就職活動をするなんて、大変。」と思うことかと思いますが、就職活動を頑張って、大企業に行くべきです。

また、「東大じゃないから頑張っても無駄」と思ってる方、全然そんなことありません。むしろ、大学受験に失敗し、学歴に自信がない人こそチャンスです。大学受験に成功したと思っている人は、4年の学生生活で遊んで、就職活動の時に後悔します。そこで、就活でそういった人たちを見返すことは簡単です。絶対に頑張るべきです。

そして、就職活動を頑張ることで結果を比較的簡単に得られるのです。
それは、なぜか?頑張る人が少ないからです。大学受験では、世間的に良い大学に入るのが良いこととされているためか、みんなが良い大学を目指して頑張ります。しかし、就職活動になるとみんなが頑張らなくなるのです。すなわち、競争率があまり高く無いのです。つまり、ちょっと頑張るだけで結果が出やすくなるのです。こんなにコスパがいいことは無いです。

ポイント 就活は頑張れば簡単に実績が出る!こんなにコスパがいいものはない!

 


トップ企業に入ることのメリット

 トップ企業に入って、「何がいいの??」 「企業のコマになりたく無い。」とかいった思いを持っていて、大企業に入りたいと思っている人は少ないように感じます。「やりたい仕事がないから、就活はまだいいかなあ」とか色々な思いを持って、就活しない人は多いかもしれません。しかし、ここで言っておきます。絶対にトップ企業に入っておくべきだと。

 それでは、大企業に入っておくべき理由を紹介します。
就職活動を本気でやろうと思っていない人は、以下のトップ企業に入るメリットを考えて、自分でどんな企業に行きたいかを考えましょう。

  • ネームバリュー、社会的信用

 トップ企業に入ることで得られるネームバリューや社会的信用は、とても価値のあるものです。自分が、大企業で働いていれば、他人からの評価が必然的に上がるでしょう。「会社のネームバリューに頼らないで、個人の実績で勝負したい」とか甘ったるいことは、考えないでほしいです。いかにネームバリューがあることが、より良い生活に繋がるのかを想像できますか? 

 私は、世間的に有名な早稲田大学に通い、留学も経験しました。たったこれだけの実績で初めて会った人には、とても優秀というイメージを与えることができます。これによって、自分がした行動は全て、この実績のある人がするのだから、正しいと見なされるようになりました。自分でも、周りにいる人で大学や企業、実績などのネームバリューを持っている人はいませんか?その人たちを想像してほしいのですが、その実績を持っているだけで、評価が上がっていたりしませんか?
また、その人のやることや言動、全てが正しく高尚なものと評価してしまいませんか?これらから、ネームバリューは絶対に持つべきであるものと分かると思います。

 また、少し具体的な例になりますが、私は不動産投資をしてお金を稼ぎ、セミリタイアしたいと考えています。そして、不動産を購入する際には、銀行からお金を貸してもらうのですが、銀行側は貸す人に信用があるのかを重視します。その信用とは、その企業のネームバリューに深く関係します。なので、友人や知り合いだけでなく、銀行などの社会からも大企業に入ることで高く評価してくれるのです。

  • 将来性、安定性

 「大企業は最近、潰れている。だから、大企業に入っても潰れるリスクがある。」これは、間違いではありません。しかし、この主張から「大企業に入らなくても良い、ベンチャーに行った方がいい。」という答えは導かれません。ベンチャーと大企業のどちらも潰れる可能性はあります。しかし、大企業の方が圧倒的に潰れるリスクが少ないです。

 また、業界でも有名なトップ企業にいれば、たとえそこが潰れようと簡単に転職することができます。トップ企業で働いていたというだけで、転職市場価値も上がるのです。すなわち、個人として認められるのでこれほどの安定はないでしょう。

 

  • 給料

 「どんな会社に行きたいか迷う。」という方は、給料をベースに行きたい業界や企業を決めるのはいかがでしょう。高い給料を払ってくれるというのは、企業が儲かっているということ。給料は、自分に対しての価値なのです。高い給料をもらえることは社会にあなたはこれだけの価値があると、信頼されている証拠なのです。また、なんだかんだお金は大事です。資金力は、可能性です。

平均年収ランキング ←東洋経済の平均年収ランキングトップ500です。
ぜひチェックして、上位の企業を受けましょう。

 これをみていただければ、平均年収でみて、日本の平均の年収よりも2倍も3倍も高い企業があるということがわかると思います。
 これらのトップ企業よりも、多い時間、悪い環境、きつい仕事をしていながらそのトップに比べ、半分やそれ以下の給料で働かされる企業が一体幾つあるのでしょうか。

 就活を少し頑張るだけで、生涯にもらえる給料の量はどれほど変わるのか想像してみましょう。就活期間にバイトで忙しくて面接に行けない?ESをかけない? あなたは、自らの価値を下げたいんですか? 

今就活を頑張ることは、将来的に考えて時給何万いや何十万の作業であることを知ってください。就活より優先するべきことがあるのかをしっかり考えましょう。

 

ポイント トップ企業に入るメリットがありすぎる!とりあえずトップ企業に入っておけ!

 

 


早めに動かないと、後悔します!!

 今、就職活動前にこの記事を読んでいるあなたはラッキーです。就職活動は、直前に準備すればいけるという訳ではありません。直前に準備できることは、今までに自分がしてきた経験をまとめ上げるとか、どう話そうか考えることだけです。

 例えば、「大学時代に頑張ったこと」を聞かれた時に、何を話すかは実際に自分が大学生活でしたことの中から選んで、話すことになります。これは、すなわち、実際にしょぼいことしか経験していなかったら話せないのです。そして、何も考えずに楽しく大学生活を送っているだけなら、何も話せることがない、、という状況に陥ってしまいます。アルバイトや勉強を頑張りましたでは、絶対に有名企業には受かるための強みにはなりません。なので、就活前にこれを考えて、経験しましょう。

経歴が無いと挑戦すらさせてくれない。

 「経歴なんて必要ない!必要なのは中身。実際に働かせてくれ、そいつらより成果出してやる」と思っている方はいませんか?

 残念ながら、就職活動では、相手にもされないでしょう。応募しても会ってもくれないでしょう。何かを成し遂げたという経歴を持つことは、参加資格です。それがないと面接に呼ばれもしないことがあります。

留学

 みなさん、留学したいと思っていますか?したくありませんか?
私は、留学を絶対にした方がいいと思います。留学経験があるだけで、この学生は面接に呼ぼうとなるくらいの威力があります。

 しかし、この留学こそ1、2年生の時から考える必要があります。留学で1年間や半年海外にいくことになれば、大学卒業のための単位取得バランスを考えなければなりません。できるだけ早めの準備が必要なのです。

 このように思い立ってすぐに行けるものではないところが、他の学生は手を出しづらく、差別化ができるポイントになるでしょう。留学経験を持つだけで、企業が欲しい人材の条件を満たすことが出来るようになります。

 試しに、企業側に立って考えてみましょう。現在、急速にインターネットが発達することによって多くの大手企業は海外進出が経営課題の1つになっていると言えるでしょう。そして、そんな時にこの課題を解決できるのは、海外志向を持った学生たちなのです。なので、このように海外経験を持っている学生は、その経験だけで優遇されるのは本当によくある話です。また、海外経験を持っていない人は、取らないという企業も多くありました。特にメーカーでの総合職では、海外経験がない人で内定をもらっている人はごくわずかでした。

 

起業経験を持つ

 やはり、企業側が欲しい人材としては、ビジネスの視点を持っているかどうかです。そして、そのビジネスの視点を持っているかどうかは、起業経験があればアピールすることができます。

 しかし、起業の経験なんてしようと思って簡単にできるのものではありませんよね。そこで、2つオススメの方法があります。

 1つは、起業したいと言っている人に付いていくという方法。身の回りに起業したいと考えてる人は探せばいくらでもいることでしょう。その人を捕まえて、一緒に起業を考えることはオススメです。一人ではなかなか動けない人でも、そういった人と一緒にすることで、動き出しやすいでしょう。

 2つ目は、ビジネスコンクールに出てみることです。通称ビジコンは、一人またはチームになってビジネスアイデアを考えるものです。このコンテストをうまく用いて、起業することもオススメです。また、ビジコンに出場する人は決まって、起業したい人ばかりなので、ここでのコネクションを大事にして、一緒に起業するという方法もあります。

 

インターンに参加する

 インターンシップをご存知でしょうか?企業の採用活動の一環として行われている企業説明会のようなものなのですが、この大手企業のインターンシップに参加するためにも厳しい選考を勝ち抜かなければならなくなりました。

 しかし、このインターンシップは大学3年生でなくとも参加できるものが多く、インターンシップ参加経験があれば、その企業の選考に打ち勝ったと他社でも評価されるので、早めに受けて受かっておくべきです。また、その合格した経歴だけでなく、選考を勝ち上がる経験は必ず役に立つことでしょう。

 さらに、ビジコンでも言えたことなのですが、厳しいインターンを勝ち上がった学生たちは、皆優秀な学生ばかりです。その学生たちとの繋がりは一生の宝になること間違いなしです。普段、大学で出会う学生とは一味違った学生たちとの会話は刺激たっぷりで、そばにいてきっと楽しいはずです。

 そして、私が実際に行ってオススメなのが海外経験をできるインターンシップです。これらの海外インターンシップは、学生4人ほどのチームになり、海外に実際に渡航し、1週間ほど滞在します。その中で、市場調査などを行い、うまくいくようなビジネスを考えるというものになります。ちなみに、選考はありますが、通れば渡航費も宿泊費も食費も全て企業が出してくれます。つまり、タダで海外経験も選考経験もできるので最高にオススメです。別に、インターンの選考に受からなくても大丈夫です、選考を経験できるだけでももうけものです。

 

ファーストリテイリングの海外インターンシップ
 これは、有名は「ユニクロ」の会社であるファーストリテイリングの行うインターンシップです。このインターンで、私は実際にロンドンに1週間滞在し、仲間と協力して貴重な経験をしました。ちなみに海外インターンでは最も知名度が高いのがこのインターンなので、選考の競争率は高いですが、これに受かって学生時代に最も頑張ったこととしてこれを話せば、企業は「この子は、あのインターンに受かったんだな。優秀なのか。」と判断されるでしょう。

メルカリの海外インターンシップ
 こちらは、メルカリのインターンシップです。私は、ちなみにこのインターンには参加してはいないのですが、友人が参加していてこれも非常にオススメできます。

 

面接でどうアピールすれば受かるのか。

 今までは、面接にいくための経歴を得るための情報を伝えました。留学や、インターンシップ、起業経験のある学生はそれだけで面接に呼ばれることは間違い無いでしょう。しかし、実際に面接ではさらに良い印象を与えられないと、確実に内定することは難しいでしょう。

それでは、面接でどう立ち回れば合格できるのかを紹介します。

ロジカルシンキング

 皆さんは、ロジカルシンキングをご存知でしょうか。日本語でいうと、論理的思考力と言ったりもします。私の経験上、理系の学生は意識せずとも論理的な思考ができていると感じます。しかし、文系の学生と話していると、逆に論理的でないので話しがわかりづらいと感じることが多いです。

 ロジカルシンキングは、就職活動において有名企業に入りたいのであれば必須であると言えます。絶対にあったほうがいいです。論理的思考力を持った人からすると、論理的でない話は、すぐにわかりますし、嫌われます。

 では、どうすればロジカルシンキングができるようになるのか。それは、これらの本を読んでロジカルシンキングを学ぶことです。ロジカルシンキングを学び、自分の会話に応用できるようになった時、あなたは「今まで、感情に身を任せた会話をしていた。これで人を納得させられるわけがない」と気づくことでしょう。

 ロジカルシンキングを学ぶためには、以下の2冊をマスターすれば十分です。
これを読んで論理的思考を持った人になることで、いかに論理的でない文章が説得力に欠けるかを痛感することでしょう。


ロジカル・シンキング (Best solution)


ロジカル・プレゼンテーション――自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」

 

面接官の立場にたつ

面接のコツは?

という質問の答えは、「面接官の立場に立つ」というこの一言で完結することでしょう。この答えを元に、面接でどうすべきだろうという悩みが生まれた時には、自分で考え、解決できるようになってほしいです。

 例えば、「学生時代に頑張ったことはなんですか?」という質問があったとしましょう。この時、この質問にはどんな答えをするべきだろうと考えます。その時に、面接官はこの質問をして、学生の何を見たいのだろうと考えられれば、簡単に合格できることでしょう。

もう一度言います、全ての面接のコツは「面接官の立場に立つ」ことです。


志望度を見せる。

 これも、面接官の立場に立てばわかることです。あなたが面接官だったとしましょう。
学生が「私は他の業界に行きたい会社があります。しかし、練習のために受けに来ました。」と言ったとして、それを分かっていて内定をその学生にあげますか? あげないですよね。

 実際の面接では、学生が私はそこまで志望していないと公言することはないでしょう。しかし、志望動機や態度でこの学生が本当にこの企業に来たいのかは伝わるものです。なので、本当に内定が欲しいように思わせてしまえば、こっちのもんです。

 どこの企業でも「御社が第一志望です!」という思いを嘘でも伝えることができれば、どこでも内定がもらえるようになるでしょう。(内定辞退が気まずい?そんなこと受かってから、悩みましょう。まず内定を取りましょう。)

 では、どうやって志望度を伝えれば良いのか。これは簡単です。「具体的にやりたいことを話す。」です。
例えば、面接で「この会社に入ったら、どんな仕事がしたいですか?」と聞かれたとします。その時に、「営業頑張りたいと思います。」と「入社して3年で、御社の海外食品事業部に入り、営業として業務をする中で、他社の経営方法と技術を学び御社の〜〜」のように答えたとします。
 どちらの学生の方がこの会社に入りたいと思っているかは、明らかですよね。すなわち、本当に入りたいならやりたい仕事を具体的に話せるようになれば良いのです。

 でも「具体的な仕事なんか分からないよ。」という学生の意見、痛いほどわかります。企業のホームページを見ても、全然詳しい仕事内容って書いてないですよね。さらに、仕事を知るためにOB訪問をすると言っても、めんどくさいし時間かかるしでやってられないですよね。安心してください。オススメの方法があります。それは、企業の口コミサイトを見ることです。

Vorkers  ←こちらのサイトは企業で実際に働いている人が口コミを書くサイトになっていて、仕事内容や給料、キャリアプランなどかなりリアルな内容を知ることができます。

面接で受かるためのポイントは、ロジカルシンキング、面接官の立場に立つ、志望度を見せるの3つ。

 

就活はどんなもの?オススメ漫画、ドラマ

 就活は実際に受けて初めて、リアルを知ることができます。
しかし、漫画やドラマでも雰囲気をつかむことができるんですね。自宅で楽しく、学べるこれらはオススメですので、就活に疲れた時にこれをぜひ見てみてください。

銀のアンカー

 この漫画は、ドラゴン桜やインベスターZで有名な三田紀房さんの作品で、「就職活動」に焦点を置いた漫画です。主人公の学生数人を就職活動のプロが面接などの選考のコツを伝えるというストーリーになっています。

 私の好きな話がありまして、紹介させてください。
主人公が、偶然就活セミナーで出会い一緒に就活をしていく仲になる松本くんというキャラクターがいます。松本くんは、とにかく大手の不動産業界に行きたいのですが、彼は学歴も輝いた経歴もなくエントリーシートすら通らない状況でした。「やっぱり日本は学歴社会なんだ。俺は、小さい会社で働く運命なんだ」と落ち込みますが、彼はめげずに頑張り、ある奇跡的な方法で選考に参加し、国内最大手の不動産会社に内定するのです。このエピソードは、松本くんが自分で考え、行動を続けた結果であり、ひょんなことから内定に繋がるかもしれないという私の好きなエピソードです。

この他にも、学生たちが就職活動に四苦八苦しながら、頑張り続ける姿は読んでいて面白く、励みになります。ちなみに私は面接の前日などにはこの漫画を読み、自分も内定が出る姿を想像しながら読んでいました。ぜひ、チェックしてみてください。


銀のアンカー 全8巻完結セット (ジャンプコミックスデラックス)

何者

 この「何者」という作品は、小説と映画の作品があります。どちらもオススメですが、映画だとキャストがめちゃくちゃ豪華ですので、ぜひ映画で見て見てください。ストーリーとしては、就活生の主人公は1年間就職活動をしましたが、内定がどこにも貰えず、就職浪人をします。そして、次の年も就活をするのですが、なかなか受からない、、という状況でした。しかし、同じ大学の就活仲間ができて、みんなで協力して内定を勝ち取るというストーリーです。何より、この映画はリアル。就活の嫌な部分が見えて面白いです。笑

 私の好きなシーンは、普段協力している就活仲間の女の子と偶然、グループディスカッションで同じになった時のシーンです。普段は、仲良しなのにグループディスカッションでは、主人公の話を遮って話をしてくるというシーンは面白いです。その後、みんなで集まって飲んでいる時に、「まさか、一緒のグループディスカッションするとは思わなかったよ。」みたいに普通に話してくるシーンとか就活の葛藤をリアルに描いているなあと思いました。

 就活のリアルを知れるので、ぜひみてみてください。私は、大好きなので就活が終わった今でもよく見ます。笑

 


何者

 

まとめ

 大学生は、就職活動を本気で取り組み、トップ企業に行くべきであること、トップ企業に行くためには何が必要なのかを理解できましたでしょうか。

  • 経歴を作れ!(留学、起業、インターン)
  • 面接官の立場になれ。(志望度を見せる)
  • ロジカルシンキングを学べ。

 ぜひ、この記事の内容を実践して、トップ企業に行って欲しいです。そして、その大企業を目指して努力するという過程は、私の人生において、かけがえのない宝物になることでしょう。受験勉強や学校の試験では、正解のある問題を解き続けます。しかし、就職活動や人生に置ける選択に正解はありません。自分で考え、自分で選択し行動しなければなりません。

 私は、人生で最大の選択をこの就職活動で頑張ったと言えます。こんなにも自分で課題を考え、努力することが難しく、受験のようにやるべきことを他人に設定してもらえることの楽さ加減を知りました。ただ、この困難を乗り越えた私は一段と成長することができました。

 私はこの記事を読んでいるみなさんには、なあなあで就職活動をして、いい加減な企業に人生を捧げるようなことはして欲しくないです。自分で、人生に必要なものは何か。そして、それを満たすことができる企業はどこなのかを考え、どうやったら内定をもらえるかを自分の頭で考えて欲しいです。

 最低限のコツは、この記事でお伝えいたしました。このコツをどこの企業に生かすのかはあなた次第です。ぜひ、大企業の内定だけでなく、答えのない問いに全力で立ち向かったという経験も得て欲しいと思います。

また、LINE@をやっておりますので、個人的な相談がありましたら徹底的に乗ります。
友だち追加


私自身こんなことにもチャレンジしています。これから就職を考えている人、今の会社で働いている現状を変えたい、将来時間をもっと自由に使いたい。私の挑戦に興味のある方はぜひ下記記事も読んで頂けると嬉しいです。

⇨なんでも好きなことができる自由な時間を作りたい!「セミリタイア」って? 

 

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